高性能分析データベース

大規模イベント分析に、確かなパフォーマンスを。

数十億件のイベントに複雑な SQL を実行し、同時実行時も低レイテンシを保ちながら、分析基盤を統合します。

応答時間
対話的な分析
同時実行性
共有ワークロードに対応
インフラストラクチャ
サーバーを増やし続けずに拡張
RayoDB/ Analytics workspace
Cluster online
QueryRun
SELECT
  region,
  event_type,
  count()                  AS events,
  count(DISTINCT user_id) AS users
FROM events
WHERE ts >= now() - INTERVAL 7 DAY
GROUP BY region, event_type
ORDER BY events DESC
LIMIT 100;
Result168 rows
regionevent_typeeventsusers
eu-westcheckout4,812,0971,206,417
us-eastsearch4,401,338987,204
ap-southsignup2,118,774804,551
eu-centralpurchase1,962,118712,903
Illustrative workspace · sample data

パフォーマンスが分析の経済性を変えます。

RayoDB は、より速い回答、より多くの同時処理、より小さな分析基盤を軸に設計されています。

  1. 分析を対話的に保つ。

    新しい問いのたびにバッチ処理や別の事前集計テーブルを用意せず、詳細なイベントを直接分析できます。

  2. 同時実行ワークロードに対応。

    利用者ごとに別システムを構築せず、ダッシュボード、探索、定期クエリを継続して処理します。

  3. インフラストラクチャを統合。

    サーバー当たりで持続可能な処理量を測定し、定義した応答時間目標に合わせて導入規模を決めます。

イベント規模が日常の運用課題となる現場で開発。

RayoDB は、大規模イベント分析が運用要件となる NPAW の社内で生まれました。現在は、イベント量の多いあらゆる企業向けに開発されています。

お客様のワークロードで測定。

早期アクセスパートナーは、応答時間、同時実行性、必要な基盤をエンジニアリングチームと評価します。